京王井の頭線 浜田山駅徒歩1分の田村眼科クリニック

東京都杉並区浜田山3-33-3 1階

ごあいさつPROFILE

平成16年6月に杉並区浜田山にて開業致しました。
地域の皆様のかかりつけ医として、身近で信頼できる存在となるべく常に【分かりやすい医療】【高度な専門技術に基づく医療】を提供できるよう努力して参りました。

眼科専門医として眼鏡・コンタクトレンズ処方から結膜炎やものもらいなどの眼科疾患、緑内障治療はもちろんのこと、専門である糖尿病網膜症や加齢黄斑変性症に対するレーザー治療・眼内注射そして低侵襲の白内障手術まで入院せずに施行できるものには全て対応しています。
常に患者様の目線に立った診療を心がけており、今後も地域に結びついたクリニックとして皆様の目の健康維持に努めて参ります。

開業後、様々な患者様との出会いがありました。
親子3代に亘る白内障手術では信頼の重みを痛感致しました。
また、初診時に中学生だった方が母親となり、お子さんを診察に連れてきて下さった時には、孫ができたような温かい気持ちになりました。
そして、私が研修医時代に手術を担当し、網膜疾患の治療の道に歩ませて下さった埼玉県の患者様は、わずかな視力を頼りに私の外来を今もなお受診して下さいます。

私は、患者様にご自身の病気に対してベストな治療を選択できるようにアドバイスをすることこそ、医師としての最も重要な役割だと考えております。
今後も患者様との出会いから生まれる信頼感、希望、安心というものが、病気を治す大役を担ってくれると信じて、日々の診療を行っていく所存です。

田村眼科クリニック
院長 田村 智則


プロフィール
 
1990年慶應義塾高等学校卒業後、同大学医学部入学
1996年慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学眼科学教室に入局
1997~2000年埼玉社会保険病院(現埼玉メディカルセンター)勤務
2000年慶應義塾大学眼科勤務
2001~2004年杏林アイセンターに網膜硝子体フェローとして国内留学し、故樋田哲夫先生に師事
故樋田哲夫先生、そして現杏林アイセンター教授の平形明人先生執刀の難症例を、第一助手として多数担当
また、自身も年間200例を超える網膜硝子体手術を執刀
この時期より2009年まで葛飾区の高砂眼科にて多数の白内障及び網膜硝子体手術を執刀
2004年6月杉並区浜田山にて田村眼科クリニックを開業
当院にて3,000例を超える手術を執刀、外来を受診された患者数も30,000名を超えました(2017年1月現在)